幹事会社について
全9社で構成される幹事会が、CLPAの運営推進を担います。
オープンネットワークの推進団体として。皆さまのビジネスパートナーとして。
CC-Link協会は、CC-Linkファミリーのグローバルレベルの普及活動で、ベンダー、ユーザーの皆さまをサポートさせていただきます。
「日本発&初のフィールドネットワークCC-Linkを、世界のオープンネットワークへ」
CC-Link協会は、これを合い言葉に2000年11月に設立されました。以来、幹事会、マーケティング部会、テクニカル部会が一体となった活動で、ベンダーの皆さまの対応製品開発のサポート、ユーザーの皆さまのシステム構築に必要な情報を提供いたします。
全9社で構成される幹事会が、CLPAの運営推進を担います。
パートナー拡大、CC-Linkファミリーの認知度向上・採用拡大を担います。
各種展示会や基礎セミナー、開発セミナー、さらには広告宣伝の企画・立案・運営などを精力的に展開。また、ウェブサイトの充実にも取り組んでいます。
関連技術の取りまとめと、そのパートナーや外部標準化団体への提供を担います。
CC-Link IE TSNをはじめとしたネットワーク技術の新仕様の策定、「敷設マニュアル」等の技術資料、さらにはコンフォーマンステスト仕様の審議・策定、各種技術課題への取り組みなど、めざましい成果をあげています。
スマートファクトリーを実現する最先端のソリューションとして、世界に先駆けて産業用オープンネットワークにTSN(Time-Sensitive Networking)技術を採用した「CC-Link IE TSN」と、その対応製品のプロモーションを推進しています。近年、オンラインを活用したプロモーションが急速に進み、情報発信方法がますます多様化する中で、本WGではCLPAパートナーと相互発信できる媒体や方法を検討しています。
主な活動内容/参画企業を見る
CC-Link IE
TSNでは、FAシステム(製造現場:OT)とITシステムをシームレスに連携し、製造業における多彩なアプリケーションの活用が可能です。一方で、IT系ネットワークをFA系ネットワークに接続することにより、これまで考える必要がなかったセキュリティリスクが生じます。そのため、ネットワーク整備とセキュリティ対策は、両輪で進める必要があります。
そこでCC-Link協会は下記目標のもと、セキュリティWGを発足し、活動を推進しています。
(1)CC-Link IE TSNを安心してご使用頂けるセキュリティ環境の構築
(2)CC-Link IE TSNをセキュアにご使用頂くための情報提供
(3)セキュリティを考慮した機器・サービスの拡充
主な活動内容/参画企業を見る
CC-Link IE TSNは、IP通信との親和性を高めることにより、製造システムにおいて様々なEthernet機器の活用を可能にしました。また、無線化に対するお客様のご要望の声が強くなっています。CC-Link協会では、お客様のご要望にお応えするべく、無線対応WGを発足し、CC-Link IE TSNシステムにおける無線LANや5Gなどの無線技術の適用検討を推進しています。
主な活動内容/参画企業を見る
CC-Link IE TSNは、産業用Ethernet通信に、『TSN(Time-Sensitive Networking)技術』を適用した、革新的な産業用オープンネットワークです。
これらの特長により、FAシステム(製造現場:OT)とITシステムをシームレスに連携し、IP通信との親和性も高く、製造業における多彩なアプリケーションの活用が可能となります。
本WGでは、CC-Link IE TSNのさらなる性能向上・機能拡充とともに、より一層オープンなネットワークへの進化を図るべく活動を推進しています。
主な活動内容/参画企業を見る
パートナー会員になることで、対応製品の開発サポートをはじめ、ビジネス拡大の可能性が広がります。
入会されたパートナー企業は、CC-Linkファミリーに関する最新技術資料や仕様書など無償で入手可能。さらにコンフォーマンステスト(適合試験)の実施など、対応製品開発のための技術サポートをうけることができます。