CC-Linkセミナーに52名参加!
3月1日(金)、No.1 CC-Linkセミナーを開催しました。当日は52名にご参加いただき、CC-Linkに関する質問も多くCC-Linkに対する関心の高さが伺えました。セミナー後、早速ご入会いただいた企業様、詳細技術懇談を要望される企業様もあり、CLPAでは今後も各種セミナーを定期的に開催し、CC-Link の普及促進につとめていきます。
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| 原田事務局長挨拶 | ||
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参加者の皆さんからは多くの質問が出ました |
●CC-Linkの基礎知識習得へ
CLPA入門セミナーに52人が参加
CC-Link協会(CLPA=名古屋市東区白壁3-12-3、TEL052-936-6050、関口隆会長)は、これからCC-Link導入を検討しているところを対象に、基礎的な知識習得を目的とした入門セミナーを東京・港区芝の三田NNビルで52人が参加して開催した。セミナーに先立ち、同協会の原田昭男事務局長から「本日は、お忙しいなか、参加いただきありがとうございます。ネットワークを使った生産合理化は、今がチャンスであり、きょうのセミナーを活用して有意義なものにしてもらいたい」とのあいさつに続き、CLPAの活動紹介のあとセミナーに移った。
講師は、CLPA本部事務局技術担当の水島勝元氏が務め、「フィールドネットワークとは」の説明のあと「CC-Linkの仕様と特徴」で、同氏は、「現在 243社が参加し対応製品も350を超えており、最新機種が選べ、コンフォーマンステストの申し込みも多数ある」とのメリットの高さをアピールした。
そのあと、総延長距離は、1200メートルまで可能や信頼性が高いHDLCフォーマット採用などの「CC-Linkの優位性」を解説した。
途中Q&Aをはさみ第2部では、車体金型搬送用無人搬送装置、自動車車体製造溶接ライン、ビル監視システム、ダム利水放流用ゲート制御システム、複数ロボットコントロールシステム、多種対応チップマウンター、自動車プレスラインシステム、洗面器取付金具自動生産ラインの適用事例を紹介し、参加者は、注目していた。
このあと、「CLPAの紹介」を行い、Q&Aに移った。特に技術的な質問が多く参加者の関心の高さが立証された。セミナー後、早速入会や詳細な技術相談を要望される企業もあり、4月23日のセミナー(基礎コース)、5月21日の開発者セミナーをはじめとして、定期的に開催し、さらにCC-Link の普及に努めて行く。


