SEMICON Japan 2006 結果報告 −来場御礼とアンケート応募の抽選結果−
大盛況だったCC-Link協会ブース

CC-Link協会ブース
過日開催されましたSEMICON Japan 2006(2006年12月6日〜8日、於・幕張メッセ)において、CC-Link協会(CLPA)ブースには延べ2,500名を超える方々のご来場をいただきました。膨大な数の出展ブースの中からCLPAブースにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
また、ご来場者の方、及び本ホームページを訪問された多くの方にアンケートにご協力をいただきました。重ねて御礼申し上げます。
CC-Link Safety対応製品の実機を展示

メインステージの説明を聞く人々
今回CC-Link協会では、「生産現場に、もっと "安全" と "安心" を!」をテーマに、2006年11月から仕様書を正式公開致しました「CC-Link Safety」と、その「パートナー実製品」を展示いたしました。
CC-Link Safetyによる、半導体製造装置安全システムのデモ (協力:IDEC株式会社)
CC-Link Safety対応製品を用いて、模擬的に半導体製造装置安全システムを構築したデモです。内部のファンを「危険源」(半導体製造装置)と想定しています。
周りにあるドアを開けようとすると、CC-Link Safetyがすばやく信号を伝達することによって、安全に非常停止させます。
従来のリレーを用いた安全システムに比べ、CC-Link Safetyにより省配線化が図れ、安全システムのメンテナンスも飛躍的に容易になります。
[参考出品]CC-Link Safety直結ライトカーテン(協力:SUNX株式会社)
参考出品された、CC-Link Safety直結のライトカーテンです。
これらの安全コンポーネントを、リモートI/Oを介さずにCC-Link Safetyに直結することにより、さらに省配線化が実現可能になります。
パートナー各社ブースでもCC-Linkファミリー対応製品を展示
SEMICON Japan 2006では、CLPAブースの他、CLPAパートナー各社のうち48社(CLPA調べ)のブースにおいても、数多くのCC-Linkファミリー対応製品を出展・ご紹介することができました。
CLPAでは、今後ともパートナーによるCC-Link Safety対応製品の拡大やセミナー・展示会の開催、各種資料類の提供などにより、皆様の職場での安全システム構築のお役に立つよう努めてまいります。ご期待ください。
アンケート応募者抽選会・・・iPod Shuffleの当選者決定!
SEMICON Japan 2006 (幕張メッセ)のCC-Link協会ブース及びWeb(ホームページ)上で実施致しましたアンケートには、2,000件を超えるご回答をいただきました。
展示会終了後に厳正な抽選会を行ない、ブースでアンケートにご回答頂いた方の中から15名(毎日5名)、Webでのアンケートご回答者から3名、合計18名の当選者が決定致しました。
個人情報保護のため、当選者のお名前や会社名の公表は控えさせていただき、当選者には賞品の発送をもってお知らせ致しております。ご了承ください。
■今回当選された方…
おめでとうございました!!
■残念ながら今回は抽選にもれてしまった方…
2007年は隔年開催のシステムコントロールフェア(東京ビッグサイト)の開催年です。CC-Link協会でも出展の上、各種の企画を行う予定ですので、是非ご来場いただき、再チャレンジいただきますようお願い致します。
