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CC-Link/LTの特徴

CC-Linkのオープン性を活かした、省配線ネットワーク。

CC-Link/LTは、複雑な配線作業、誤配線などから現場を解放する盤内・装置内用の省配線ネットワークです。CC-Linkならではのオープン性および高速性、耐ノイズ性などのパフォーマンスを余すことなく継承。その上で、簡易なパラメータ設定やプログラミング、容易な施工性などにより、機器・I/O制御での省配線化を加速します。

CC-Linkのオープン性を継承しています。

  • CC-Link/LTは、CC-Link同様のオープンネットワーク。最適デバイスをマルチベンダから柔軟に選択できるなど、システム構築の自由度が向上します。
  • 盤内・装置内、機械組込での省配線化を実現します。

面倒なパラメータ設定は不要です。

  • 面倒なネットワークパラメータは一切不要。伝送速度の設定は、マスタユニットのみ。スレーブ局側での設定は不要です。

I/O点数を有効に使えます。

  • 点数モード(4点、8点、16点)を採用する事によりムダの少ないI/O割付が可能です。

すぐれた耐ノイズ性を実現しています。

  • 耐ノイズ性も、CC-Linkの特性を継承しています。

施工も、こんなに簡単です。

  • 専用コネクタの使用により、通信ケーブルとのワンタッチ脱着を実現。ユニットの増設、追加も簡単です。
  • 専用フラットケーブルを使用。ユニット交換時間の軽減、ケーブルコストの低減が可能です。

イメージ:簡単な施工

ネットワークを意識しません。

  • ネットワークを意識することなく、近接のI/Oをアクセスするのと同じ方法でプログラミングが可能です。

高速応答性を実現しています。

64局接続時のリンクスキャンタイムは最高1.2ms(2.5Mbps時)と、すぐれた高速応答性能を実現。伝送距離に応じて2.5Mbps、625kbps、156kbpsを選択可能です。

CC-Link/LTリンクスキャンタイム(2.5Mbps時)

グラフ:CC-Link/LTリンクスキャンタイム

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