CC-Link Ver.2.00とは
「CC-Link Ver.2.00 」は、従来からの自動車、半導体、搬送、食品など各種FA 分野での省配線を目的とし た用途に加えて、半導体製造工程における“In-Situ モニタ”や“APC(Advanced Process Control)”用、 計装制御における“多チャンネルのアナログ/デジタル変換データの送受信”用など、大容量でしかも定時 性のあるデータ送受信が必要とされる用途・分野でのニーズにお応えします。
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CC-Link Ver.2.00の基本仕様
通信仕様(Ver.1.**との比較)
| 項 目 |
Ver. 2. 0 の仕様 |
Ver. 1. 10 の仕様 |
備 考 (Ver.2. 0/ Ver.1. 10) |
|
|---|---|---|---|---|
| 最大リンク点数 (データ量) |
RX/RY :8192 ビット RWw/RWr :各2048 ワード |
RX/RY :2048 ビット RWw/RWr :各256 ワード |
4 倍 8 倍 |
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| 1台当たりの リンク点数 (データ量) |
1 局占有時 | RX/RY :32 〜128 ビット RWw/RWr :各4 〜32 ワード |
RX/RY :32 ビット RWw/RWr :各4 ワード |
4 倍 8 倍 |
| 4 局占有時 | RX/RY :224 〜896 ビット RWw/RWr :各16 〜128 ワード |
RX/RY :128 ビット RWw/RWr :各16 ワード |
7 倍 8 倍 |
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| 1 台当たりの占有局数 | 1 〜4 | 同左 | ||
| 拡張サイクリック設定 | 1 倍、2 倍、4 倍、8 倍 | なし | ||
※Ver.2.00の仕様一覧はCC-Link仕様”CC-Link Ver.1.10及びVer.2.00仕様一覧”の項を参照下さい。
ネットワーク上での互換性
マスター局が新バージョン(Ver.2.00 )対応品の場合、スレーブ局としては現バージョン対応品のみでも、新・現バージョン対応品混在でも、現バージョン対応品は何ら変更することなしに使用(通信・制御)がで きます。
(但し、現バージョン対応品は現バージョンの仕様範囲内での使用)

