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CC-Linkについて

「フィールド」から、「統合」の領域へ。産業用ネットワークのさらなるオープン化を、世界に先駆けるCC-Link協会(CLPA)。

日本・アジア発&初のフィールドネットワークCC-Linkのオープン化をグローバルに展開してきた、CLPA。設立以来の精力的な普及活動が実り、今やCC-LinkはISO認証取得を機に真のグローバルスタンダード・ネットワークとして成長を遂げました。

そして今、CLPAは、制御だけでなく、機器管理(設定・モニタ)、機器保全(監視・故障検出)、データ収集(動作状態)機能によるシステムの全体最適化という新たなニーズに応えて、Ethernetをベースとした産業用ネットワークビジョンをカタチにしていきます。それが、情報系から生産現場にいたるシームレスなデータ伝送を可能にする統合ネットワーク「CC-Link IE」です。CC-Linkで培ってきた技術と実績を結集し、そのオープン化をグローバルに推進していくCLPAにご期待ください。

イメージ:CC-Linkの位置づけ

グローバルレベルでの伸長と実績

国境を超えて、数多くのパートナー企業がCLPAに参加。

設立時、わずか134社にすぎなかったCLPAのパートナー企業は、今や、900社以上(2007年9月末 現在)。そのうち、実に55%が海外のパートナー企業が占めています。日本発&初のフィールドネットワークCC-Linkが、真のグローバル・スタンダードとして認められた確かな証です。

グラフ:パートナー会員数 推移

ユーザーの声だけ多彩なラインナップ、CC-Link対応製品。

年を追って増大するベンダー企業のCLPA参画と共に、CC-Link対応製品も、累計800機種を超えるまでに充実しました。CLPAでは、これらのパートナー製品が持つ比類なき特長をご理解いただくために「CC-Linkパートナー製品カタログ」や、「CC-Linkファミリー実機デモパネル」をご用意しています。

グラフ:CC-Link対応製品数 推移

世界に認められて、出荷ノード数400万を突破。

自動車・半導体・液晶などの業種を中心に、ますます伸長を続けるCC-Link製品の出荷ノード数。2006年度には、ついに400万ノードを突破。この勢いは、ますます加速しています。

グラフ:出荷ノード数 推移

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