CC-Link―お知らせ

CC-Linkのバージョンについて

Ver. 1.00 ***
Ver. 1.10 局間ケーブル長が20cm以上になり、配線性が向上。
*機器およびケーブルの仕様変更。
Ver. 2.00 システムおよび1局あたりのデータ量を最大8倍に拡大。

CC-Linkケーブルのバージョン表記
Ver.1.10対応のケーブルは外被にVer.1.10と表記しています。

使用上の注意

Ver.1.10以上(Ver.1.10,Ver.2.0)の機器にはVer.1.10対応ケーブルの使用を推奨します。
「ご存知ですか?CC-Link Ver.1.10ケーブル」参照)
システム全体をVer.1.10以上の機器(Ver.1.10,Ver.2.00)およびVer.1.10のケーブルで構成したばあいは、局間ケーブル長は一律20cm以上となります。
また異なるメーカのケーブルを混在して使用することもできます。
(局間ケーブル長、最大ケーブル総延長はCC-Link Ver.1.10仕様

システムにVer.1.00の機器およびVer.1.00のケーブルが混在する場合、局間ケーブル長および最大ケーブル総延長はCC-Link Ver.1.00の仕様となります。

CC-Linkシステム接続台数チェックツール < Microsoft Excel用 >

本ツールの概要

CC-Linkシステムにつき、構成上の異常が無いか確認するためのものです。
必要事項を記入することにより、自動的に下記エラーチェックを行います。

エラーチェック内容

  • マスタ局とスレーブ局のバージョンの組み合わせ(Ver.1のマスタ局にはVer.2のスレーブ局を接続できません)
  • リモートI/O局の設定(「Ver.1(1倍)・1局占有」以外の設定はできません)
  • 総局数
  • 局タイプごとの台数制約
  • 総リモート入出力点数
  • 総リモートレジスタ点数

ご使用上の注意事項

本ツールのご使用には、Microsoft Excel 97以上が必要です。
本ツールの起動時に、マクロについてのダイアログが表示された場合には「マクロを有効にする」を選択してください。

※本ツールは、下記利用条件と注意事項を熟読の上、ご同意いただける方だけご利用ください。

ご利用条件
  • 1.ダウンロードされたファイルの改竄、転載、譲渡および販売は禁止します。
  • 2.ダウンロードされたファイルの使用によって生じる、あるいは、ダウンロードできなかった、使用できなかったことによって生じる不利益や損害、その他あらゆる損害、損失について、CC-Link協会はその責任を一切負いません。
  • 3.本ツールに関する技術的サポートは行っておりませんので、ご承知の上、ご使用をお願い致します。
ご注意
  • 1.予告なしにダウンロードファイルの削除、内容の変更を行うことがあります。
  • 2.ダウンロードされるファイルサイズとダウンロードされたファイルサイズが完全一致していることを必ずご確認願います。
  • 3.ファイルサイズが不一致の場合は、ファイルを実行しないで破棄してください。その後再度ダウンロードを行ってください。

※掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

CC-Link推奨コネクタ

日本発!一歩進んだ省工数!!CC-Linkワンタッチコネクタ

CLPAテクニカル部会では、新技術の仕様策定や技術的な課題解決へ向けた取り組みなどを実施。その成果の1つとして、新たにCC-Link推奨コネクタを制定しました。

ワンタッチコネクタとケーブルアッセンブリによる省工数化を実現

接続簡単!ワンタッチ着脱コネクタを採用
  • 機器側のコネクタインタフェースを標準化。将来のケーブルアッセンブリ技術の進歩にも対応可能
  • 保護等級IP20に対応
  • 「コネクタ付きケーブル」の製品化により、現場での作業はコネクタを差し込むだけに(パートナーメーカーが製品化を検討中)

コネクタ取り付け作業の工期短縮!工数80%削減!

2ステップで作業完了!
圧接技術で、作業時間を大幅削減!

  • 圧接技術で電線前処置が不要
  • 高い接続信頼性
  • 市販のプライヤで作業も可能
  • メンテナンスフリー

ご存知ですか?CC-Link Ver.1.10ケーブル

CC-Link Ver.1.10、Ver2.00対応の機器には、CC-Link Ver1.10ケーブルをお使いください。

CC-Linkは、ケーブルと機器双方に改良を加え、ケーブルは「Ver.1.00」から「Ver.1.10」へ、機器は「Ver.1.00」から「Ver.1.10」、「Ver.2.00」へとバージョンアップしています。
システム全体を「Ver.1.10」以上の機器と、「Ver.1.10」のケーブルで構成すると、各機器のパフォーマンスを余すところなく引き出しながら、数々のメリットを生産ラインに実現します。

「CC-Link Ver.1.10ケーブル」を導入すると、こんなに多彩なメリットが!

  • あらゆる条件下で20cm以上の局間ケーブル長を実現。隣接する機器の局種別の違いによるケーブル長の制約を考慮する必要なし。
  • ケーブル長の自由度が増すため、配線作業及び機器を配置する場合の負担を軽減。
  • 機器を隣接して設置する場合、余分なケーブル長を確保する必要がなくなり、スペース効率が向上。
  • 異なるメーカのケーブルの混在が可能に。

※CC-Link Ver.1.00の対応機器・ケーブルと、CC-Link Ver.1.10以上の対応機器・ケーブルが混在するシステムの場合、最大ケーブル総延長および局間ケーブル長はVer.1.00の仕様になります。
詳細については下記をご参照ください。

CC-Link敷設マニュアル(PDF:850KB)

CC-Link Ver.1.10ケーブルの見分け方

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