CC-Linkケーススタディ
オープンだからこそ様々なFAラインに対応できます
Case 1
半導体製造ライン
マスフローコントローラや電磁弁、温調計などライン内に数多く分散して使用しているインテリジェントな機器を、CC-Linkで接続することにより、省配線化とコスト低減を実現します。
Case 2
電子部品製造ライン
部品装着、はんだ付け、組立、検査など異なるメーカのさまざまな装置間の接続も、CC-Linkなら簡単にでき、配置変更にも容易に対応できますので、システム全体のコスト低減とメンテナンスの向上を実現します。
Case 3
自動搬送システム
搬送コンベアを使用した仕分けラインなど、距離が長く、多数の入出力機器が分散配置されたシステムでは、CC-Linkを適用することで、省配線によるコストの低減を実現します。また、空間光リピータユニットにより、直線移動体間をケーブルレスで通信できますので、自動倉庫のように可動部との通信が必要な場所にも適用できます。
Case 4
食品製造ライン
CC-Linkの通信速度は最大10Mbpsを誇り、高速応答性を重視する食品製造ラインにも適用できます。また、防水タイプのリモートI/Oユニットなどもご用意していますので、防水性能を要求される用途でも安心してお使いいただけます。
その上、小型リモートI/Oユニットなど、コンパクトで安価なデバイスを多数取り揃えており、コスト低減のお役に立ちます。
Case 5
自動車製造ライン
CC-Linkなら、総延長距離1.2km(156kbps時)、10Mbps時においてもリピータユニット使用により最大4.3kmを実現し、大規模で距離の長いラインでも余裕を持って対応できます。また、ロボット、インバータ、サーボをはじめ、CC-Linkに対応した特殊機能ユニットを豊富に取り揃えていますので、塗装、組立、溶接といったさまざまなラインに適用できます。CC-Linkに接続したパソコンやHMI等によりプログラム作成やモニタ、動作指示が簡単に行え、また省配線化によりコストの低減も実現します。
